|
■投資競馬とは?
投資競馬。なかなか一般の方は聞きなれない言葉かもしれません。
では、これはどういったものか?を簡単にご説明いたします。
「競馬」といいますと、通常は勝ち馬や、配当金を得ることが出来る馬券の対象になる組み合わせ(今現在、JRAでは3着までが配当金の対象)を、事前に個々人が「予想」をして的中させ配当金を得る。と、ほとんどの方は想像されると思います。
勿論これは正解です。
しかし、ここで考えていただきたいことがあります。
それは「予想をして」という部分です。
実は、競馬という競技にご自分の資金を投入して参加しているほとんどの方は、自分自身では気づいている、いないは別にしても、最終的にはその「予想をするという行為」というものに喜びを感じています。
自分の好きな馬を買ったり、思い入れのある馬の馬券を購入し応援したり、
一攫千金を夢見て何百倍といった配当に給料をつぎ込んでみたり・・・
少し詳しくなってくると、馬の個々のスピード能力を数値化して比較したり、
競走馬の血統背景からそのレースの適性にあった馬を選んだり、レースに
出る馬を比較してペースを予測し勝ち馬を選んだり、馬体や毛艶をみて、
「走る」と思った馬を選んで購入してみたり。
などなど、根拠はあるにしろ無いにしろ、すべて結果的には”何らかの予想”を
しています。その予想で馬券が当たったりすると、それはもう最高の気分になります。
「自分の予想で有馬記念を獲った!」「万馬券をGETした!」
とてもうれしいし、楽しいですよね。
お金が増えることも目的のひとつでしょうが、競馬をしている人の本当の喜びを
突き詰めれば、これが本来の魅力であると思うのです。
しかし、その競馬に参加する目的を、「確実に、そして長期的に資産を増やす」
といったところに「だけ」に焦点を当てるとどうでしょうか・・・?
つまり競馬を収入、資産を得るための手段、仕事。と割り切るのです。
そうなりますと、実はまったく考え方が異なってきます。
例えば、上記に記したような方法で、年間、または月間ベースで
「確実にプラス収支」になっている。という方はどのぐらいいるか、
あなたはご存知ですか?
その答えは・・・ほとんどいない。というのが現実です。
レジャーや趣味で楽しむ分にはいいのですが、ほとんどの方が収支を
振り返ってみると、大小の差ははあれ、マイナス収支となっているのです。
考えてみてください。
馬券というのは、「単勝」で18通り、最もポピュラーな「馬連」で153通り、
「3連単」ではなんと、4,896通りの組みあわせが存在するのです。
4,896通りの中から1点を的中させるんですよ。着順が鼻差入れ替わった
だけでも1瞬にして当たり馬券が紙切れになる世界です。
まして、レースを走っているのは「馬」です。
実際のレース時には、その馬の当日の体調、さらには騎手の心理状態
(本人で無ければわかりようが無い)、馬場状態、レースのペース、枠順、
さらには競馬新聞やメディアの影響などといった外的要素が複雑に絡んできます。
よって、全く同じ頭数で同じ馬が同じレースを仮に10回走ったとしても、
毎回違う結果になってしまうのが競馬。ということはあなたも容易に
想像できると思います。
そういった状況の中から、レース結果を人間が予想しコンスタントに
的中させていき、しかも長期スパンでプラス収支に持っていくには、
本来物理的に無理があるのです。
では予想をしない。予想を排除すれば競馬でプラス収支に持っていくことは
可能なのか?ということですが、結論としましては「可能」です。
では、その根拠になりうるものは?ということですが、それは「出現率」というものが
統計としてはっきりと数字として出ているからです。
先のページにて説明申し上げましたように、出現率とは統計論からの出目の確率。
つまり、この場合は「ある種類の馬券が出現する確率」です。
”この出現率が、ほぼ毎年一定に収束するという事実”があるのです。
考えてみますとこれはとても不思議なことです。どの馬が来るか分からない筈の
馬券であるのに、年間の出現を調べていくと一定の割合に収まっていくのです。
にわかには信じられないかもしれませんがこれが現実です。
人気が高い馬が勝つ確率が高いように、馬券についてもある一定のゾーン
出現率が高く、そしてその割合はおおよそ一定で推移しているのです。
いくら予想に自信があったとしても、それはおそらく自分の幻想に過ぎません。
偶然に馬券が当たり、一時的に資金が増えることはあっても長期的に見れば
おそらくマイナスです。
半、運任せの状況の「予想」と違って、こういった確実な割合・実績のある
ことを利用しない手はありません。それを投資に応用していくのです。
そのデータより、ある一定のルールに基づいて淡々と投資していく。
これが「投資競馬」です。いわば、”資産を増やすことだけに焦点を絞った”
競馬投資法ということです。
今現在も、私だけではなく、独自の投資競馬論を打ち出し過去のデータを分析し、競馬を投資対象として、数百万、数千万と利益を出し続けている方々が実在しています。
実はこの投資競馬法というのは、確立するまでは膨大な時間を要しますが、
一度そのサイクルを確立すれば、それに沿って後は淡々と投資するだけですので、
全く持って知識が要らない。
つまり、ただの一度も競馬をしたことの無い方でもすぐにでも行っていただける。
といった、投資競馬ならではの特徴もございます。
私が確立したこの投資法も例に漏れず、シンプルでありながら誰もが同じ結果となり、
安定した収支を生むことが出来、永年にわたって勝ち続けることができる方法です。
予想は一切せず、馬は見ません。
場体重も、騎手も調教師も生産者も血統も見ません。
競馬新聞も何らかの知識さえも一切必要なしです。
機械的に買い目を出し、機械的に馬券に投資し、コンスタントに利益をあげる。
終わってみれば確実にあなたの資金が増えている。勝ち負けを繰り返しながら最終的には圧倒的な利益を計上する仕組みになっています。
これが投資競馬。そして私が確立した投資競馬資産運用法です。
※このJRAの緻密な計算の上に成り立つ中央競馬という「商品」は、競馬を愛する人々の「予想をする楽しみ」という行動を前提に出来上がっている。JRAにおいてはこの「予想をしない集団、または思考そのもの」が異端であるはずなのです。
■投資競馬を行っていただく際の準備
ここからは在宅で投資競馬を行う際に事前に用意しなければいけないもの
(用意したほうがいいもの)についてご説明いたします。
主なものとしては以下の3つです。
JRA電話投票権の獲得
JRA公式データ配信サービス「JRA-VAN」への加入
競馬放送「グリーンチャンネル」への加入
※競馬場や場外馬券場で投資される方は、すべて必項ではなく推奨です。
在宅で行う際は電話投票権は必項、その他は推奨です。
JRA電話投票権の獲得
投資競馬を在宅で行う際にまず必要なのが、JRAの電話投票権利です。
JRAのが提供している「即パット」というものに登録するだけで、すぐに
使用権をいただけます。
その際、競馬専用の入金と出金用の口座がいりますので、新規口座を作る
必要があります。今現在「ジャパンネットバンク」または「イーバンク」という、
インターネット銀行が即PATに対応しています。
口座を開設すれば、土日でもコンビニなどのATMから入出金できます。
また、すでに上記の銀行に口座をお持ちの方なら、すぐにでも投資を開始できます。
ジャパンネットバンクの新規口座はこちらから作成できます。
イーバンクの新規口座はこちらから作成できます。 (手続きに1週間前後かかります。勿論無料です。)
口座が出来たら、JRAの競馬開催期間中(主に土日)にこちらから
サイトの説明の順番に沿って手続きをすれば、その日から投票することが
出来ます。これだけで投票準備は終了です。簡単ですね。
JRA公式データ配信サービス「JRA-VAN」への加入
必ず必要なのは上記の電話投票権だけなのですが、より細分化された
データを取得するにはこの「JRA-VAN」への加入をお勧めします。
JRAの唯一の公式データ配信サービスです。
土日両開催日分の出走馬名表、近走成績、ローテーション、場体重、
過去のレース結果から、当日のオッズ、払戻金、レース結果など
ありとあらゆるデータを引き出すことが出来ます。
JRA−VANのサービスはこちらです→ JAR−VANオフィシャルページ
※パソコン版は月額840円、携帯版は月額315円のコースで十分です。
競馬放送「グリーンチャンネル」への加入
投資競馬は外的要素は省いて投票しますので、こちらも必項ということでは
ないのですが、やはり入会されていたほうが便利です。
グリーンチャンネルとは、中央競馬関連情報を専属に放送している番組です。
CSデジタル放送(スカイパーフェクTV!)及びケーブルテレビ、モバHO!に
おいて見ることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒グリーンチャンネルオフィシャルページ ⇒グリーンチャンネルを見るには?
投資競馬法を行えばコンスタントに利益が出てきますので、これらの
サービスに加入する金額は微々たる物です。よって最低限、上記サービス
には加入して、より快適に行われることをお勧めいたします。
※尚、今ご説明した事項すべては、会員専用ページにて、1から競馬を
始められる方でもすぐに分かる様、詳細を事細かに説明しておりますので、
今現在は分からなくても全くご心配には及びません。
| Copyright (C) 2006 toushikeibajissenkai. All Rights Reserved |
|
|
|
|